眠りを妨げること | 夏も冬も快眠!より良い睡眠のためのアイテム集

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睡眠アイテム集 | 06月29日更新

眠りを妨げること

不眠の原因の一つにストレスがあります。
神経が高ぶっている状態、つまりは交感神経が興奮している状態は快眠どころか寝られる状態とは言えません。

宗教によっては夜眠る前に感謝の気持ちでお祈りをするなど、寝る直前に心穏やかにする習慣があるように、一日を振り返りどんな些細なものでもいいので感謝をするなどの習慣は交感神経の興奮を抑え、リラックスした状態になるので眠りにつきやすいと言う話もあります。
他にも、強い光は脳を活動的にするので、照明を変えることや、スマホやパソコン、テレビなどの強い光刺激は寝る1時間前には極力控えることが快眠には重要になります。
また寝る前に仕事をしてしまうと、緊張状態から抜け出せず寝付けないこともあります。

交感神経が活発な時は、様々なものに気が付き細かいものでも気になってくるものです。
日ごろ気にならない時計の音にまで敏感になるのもこのためです。

時間が許すのでしたら、この寝る1時間前の時間には誰かとたわいもない会話をすることや、38度から40度のそれほど熱すぎると感じない程度のお風呂に入ることや、のんびり半身浴などもいいでしょう。
仮にちょっと寝るには体を温めすぎたと感じたら、軽いストレッチなどで体温が下がるのを待つと言うのもお勧めです。

もし、ネガティブな感情が沸いてきて止められないという場合は、エモーショナル・ディスクロージャーという方法があります。
とにかく思いつくまま、気になっていることを書き出してしまう方法で、自分が感じていることを素直に自分自身が自覚して認めてあげる行為ですので、他人に愚痴を言って不快な思いをさせることもなくストレスを発散することができます。

自然な眠りは頭で理解するというより、むしろ体に寝る時間だと理解させることが大切になります。
睡眠のゴールデンタイムは10時から2時とも言われていましたが、寝始めから3時間はきちんとホルモンが出てくるとも言われています。
ポイントは同じ時間に寝るという事です。
眠れない方は一度試してみてはいかがでしょうか。